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ぺにゃぶろ

多趣味なデータサイエンティストな人のブログ

【ASUS T200TA簡易レビュー】ノートパソコンを選ぶときに考えたこと【新Macbook】

ガジェット

( ノ゚Д゚)ヨッ!ぺにゃです。

 

今日はガジェット編です。

Macはずっと気になってきたけど、中々購入の決め手はなかった。

 このエントリーを読んで衝撃を受けた!

新型Macbookはモバイルバッテリーで充電できるなんて知らなかった!

しかもこの名文。これを見て一気に購買意欲がわいてきた。

「今はスタバみたいなカフェ行くと、多くの人がMacBook開いて、仕事をしたりネットサーフィンなのかな?何かそれらしくやってるね。すごいうれしい。

そこで座ってずっと観察していたんだけど、みなほとんどの人がiPhoneも同時に使ってるんだ。それもすごいうれしい。まるでここはApple Storeかって思っちゃうよ。

それで、もちろん長時間いる人もいて。そうすると、やっぱり電源が欲しくなる。それで皆どうするかって言うと、バッグの中からMacBookの電源アダプター取り出して、スタバの数少ないんだけど、コンセントに挿すよね。

その時思ったんだ。え、なんでMacBookだけは電源アダプターなんだろ?今じゃiPhoneだってiPadだって、それこそiOSをパクりやがったAndroidデバイスすらUSBで充電できるのに。

それで思ったんだ。MacBookだってiPhoneiPadのようにUSBで充電できるってね。

そう、それが今回新たにゼロから設計し直した新MacBookなんだ。今までよりさらに薄くなったし、もちろんRetinaディスプレイ

サイズは12インチ。でもほらみて、MacBook Air11インチより小さい。ディスプレイの枠を極限までなくして、キーボードのサイズも見直して改良したんだ。それができた理由は、電源ポートやSDカードスロットをなくしてUSB-Cに統一したからだよ。

USB-C規格は、はじめての採用だけどこれからはこれが標準になるよ。だってこんな小さくてパワフルなんだから。充電もUSBポートもSDカードだってすべてこれでできる。つまり専用の電源アダプターはいらなくなったんだ。iPhoneiPadと同じようにUSBで充電できるよ。これを採用しない手はないよね。

さらに、もう一つ。とっておきのお知らせ。ずっと前から嫌いだったんだけど右クリックってやつをなくしたよ。

これ本当に嫌いだったんだ。オレたちが最初につくったマックにはそんなものはなかった。ある時からどうしても必要になったからその機能を持たせてたんだけど。

ビル(ゲイツ)みたいにめちゃくちゃ頭いいと、機能をたくさんつけちゃうんだ。で、センスないから、ボタンも一緒にたくさんつけちゃうんだ、あれはほんとウンザリだ。

俺たちが考えた方法は、もちろんボタンを増やすことではない。いかにボタン1つで多くの機能を持たせるかだ。

今までクリックとは2種類だった。押すか押さないか。当然だね。そして、気がついた。押す押さないともうひとつある。それは「強く押す」だ。

押すという行為に奥行きを出すことで、1ボタンで様々なことができるようになった。これで右クリックは再びなくなった。新しい感圧トラックパッドを開発したんだ。でも見た目は今まで通りだ。ついにここまで来た。洗練を突きつけるとシンプルになる。すごいね。

このMacBookはこれから5年先をみすえたノートブックだ。はじめてノートブックを買う人にとって、はじめてにして史上最高なノートブック。色は従来のシルバーに、ゴールドとスペースグレイも加わった。スターバックスをはじめとしたカフェや大学のキャンパスそしてオフィスですでにMacBookを使ってくれている多くの人にとっても、今まで以上に使いやすく魅力的ものになったと思うよ。」

隣の人が新Macbookを買った理由 | Books&Apps

 Macに興味はあるけど、メインパソコンとして購入にふみきれて無い私にとっては衝撃的だった。

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最近、ノートパソコンを買ったのでその時のことについて書いてみよう。

私はパソコンをよく使うが、最近までずっとデスクトップだった。

それもゲーミング用のかなりの大型。

最近はPCゲームをあまりやらなくなったため、そこまで大きいのは邪魔になってきた。そのためノートパソコンにしようと考えた。

 

 まず重視したのは値段とバッテリーの持ち時間

転職活動中であまりお金がなかったのと、いきなり高いもの買ってもノートパソコンというスタイルが自分に合わなかった時の被害を抑えるための保険

バッテリーについてはかなり調べた。

せっかくノートにするのだからフレキシブルに使いたい

家の中でも電源ケーブルからは解放されたかったし、外でもパソコンを使ってみたい

調べてみると、今のノートパソコンって意外と充電が持たないんだね。

8時間もてば長い方、カタログスペックなので、実用は5時間くらいか。

 

そこで、2週間、2日に1回は秋葉に行き、ずーっと下調べ。

分かってきたのは、中古パソコンって意外と安くないってこと。

今は低価格ノートパソコンや、タブレットPCでもそこそこ使えるハイスペックなものが出てきていることで、同じ5万円の中古を買うくらいなら、新品を買った方が、コスパがいいことがわかってきた。

色々考えた。

安いのがいいなー

バッテリー持たせたいなー

スペックはある程度は欲しいなー

タッチパネルがあったらマウスいらずで便利じゃね!

でも、タブレットだけだと文字入力はしづらいからキーボードついてたほうがいいよね。

 

とまぁこういう考えの経緯があり、

最終的に超ぴったりなものがあり購入したのがこれ。

普段はキーボードと連結した状態で使用し、タブレットスタイルで使いたいときには外すこともできる。
バッテリーは脅威の12時間。
実働でも8時間は持つ。
Atomだが、低価格タブレットに使われているものよりは高スペック。
キーボードドックにフルサイズUSBが二つもついてる。しかもひとつは3.0。
11.6インチで、ノートパソコンの標準サイズディスプレイだがコンパクト。
広くトラックパッド。

ベストマッチングだった。

ただしこれは、もともとは法人向けに販売されていたもので中々出回ってなかったのかレビューが少ない。

海外サイトのレビューや動画をよく見て、購入決断はかなり大変だった。

今回は簡易レビューだったが、次回はASUS T200TAの詳細レビューをしてみたいと思う。

 

 3万円でここまでいいパソコンが買えるとは思っていなかった。